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婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

恐るべしマニュアルさん その7

井田氏から返信が届いた。 「先日は、こちらこそありがとうございました。お誘いをありがとうございます。嬉しいのですが、田中さんにどのように返信をするべきか、お断りの表現などを検索していると、時間がかかってしまいました。本命ではない方には即返事…

二回目に会うお誘いをしてみると・・ その6

一度お会いした際に、次の約束の話は出なかった。婚活では、お互いに目に見えない競争相手がいるため、スピードが大事だと自覚している。今までは、次に繋がった方々とは会っている間に次の約束をしていたことが多かったので、なんとも思われなかったのかと…

会っている時に、次の約束の話が出るかどうかで相手の気持ちを判断してしまう その5

予約してくださっていたすき焼きのお店では、運ばれてきた野菜やお肉を客が自ら焼いて食べるスタイルだった。ここは田中が焼くべきかと思い、トングを手にしたのだが、井田氏が「任せてください」と言って、牛脂をのせてタマネギやお肉を焼き始めてくれた。…

恋愛マニュアルをそのまま実践? その4

学生の頃からずっと男性ばかりの環境の中にいたという井田氏。婚活を始めたことにより、女性への対応の仕方や振る舞いを、自ら勉強をしているとおっしゃった。婚活ブログも参考にされていると聞いてびっくりした。 成婚へ向けて、自ら研究することはある意味…

婚活ブログを読んで参考にしていると言われ、内心ドキッとした その3

井田氏と初めてお会いした。約1ヶ月のメール期間を経ての初顔合わせは、もうすでに何度か会ったことがある間柄のようにも思えた。 メールでやり取りをしていたときの感じと、実物に差があるように感じる方がたまにいるのだが、井田氏はそのようなこともなく…

あまり相手にされていないと思っていたのに その2

そんな感じで数日間、返事がなかったりするのだが、返信をいただくと、田中はよっぽどの非礼な相手でない限り、無視はしないと決めているため、返信をする。すると、数日間おいてまた返信をいただく。返信いただくので田中も返信をするといった感じが続いた…

メーカー勤務の研究職、年収700万円の井田氏 (35歳)その1

井田氏は、国立の大学と大学院を卒業されており、長年研究の分野にいるようである。 井田氏が登録している自己紹介欄を拝見して、田中から申し込んだ形である。快くメールでのやり取りや、プロフィールの交換に応じてくれた。プロフィールを交換することで初…