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婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

留学経験有りのメーカー勤務、古屋氏(35歳)その7

 出会って間もない初対面の男女。

お互いの緊張や慣れない感じをほぐすには、雑談も大切と考えている田中。

こちらから色々と伺ってみたい話も用意していたのだが、いきなり「結婚したら敷地内に住むこと」を決定事項として突きつけられた田中。

まさかの不意打ちだ。ええっと・・どう答えたらいいのかな。

まだ古屋氏とそこまで考えられないんだけど・・ まあでも、どんな人を目の前にしても、出会って数十分の方との結婚は想像できなくても当然といえば当然か。。 

でも、敷地内に住むことは、ご両親が古屋氏にそう話すように言っているのかなとも思えた。ある意味、そこがクリアできなければ、彼も彼のご両親も結婚へと進めない条件の一つなのかもしれない。

となると、後から言われるよりは、前もって言ってもらったほうが、女性側にとって結婚を考える上で好都合だ。

それに「お見合い」なので、譲れない条件があればそこでアウトである。結婚を考えられるかどうかで会っているのだから、こういう流れで話すのが筋なのかもしれない。

また、田中がこうした会話に慣れていないだけかもしれない。が、会っていきなりだと面食らうしかなかった・・ 

例えお見合いでもその後、それなりの恋愛感情を持つことができなければ結婚は難しいのではないかと思う。古屋氏とはビジネス上で契約を交わすような場面が浮かんだ。愛だの恋だのといった部分がすっ飛んでいる気がしてならない。なんかこう、余韻を楽しむような会話や雰囲気作りとか、そういうのを難しく感じた。

 

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