婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

初対面ではあったが、深く共感し合い、同志のような絆が生まれた気がした その6

 斉藤氏はおとなしい感じの、とても落ち着いた方で、一緒にいて居心地が良かった。

僕はこれについてこう思いますが、田中さんはどうですか?といった形式で、ご自身の意見を述べてくれることで、物事をどのように捉え、考えていらっしゃるのかがよくわかる。そして、田中の意見も求めてきてくれる。数時間前に初めて出会ったとは思えないくらい、お互い本音に近い話をすることができたように思う。

「今まで全く違う環境で育った二人が同じ家で生活を始めて、今も一緒にいる両親を見ていると、本当にそれってすごいことだと思うんですよね。。 統計で未婚率や離婚率があるじゃないですか、そういうのを見ると、結婚に至るのもすごいけど、死ぬまで別れずに暮らしている夫婦の存在は奇跡に近いものがあるなって思います。自分は本当に結婚できるのか悩んでいる時点で、全ての段階においてハードルの高さを感じます。」と結婚について語る斉藤氏に、「わかります!!本当にそうですよね。婚活中の立場からすると、何もかもハードルが高いと、身にしみて感じています」と伝え、お互い共感し合い、同じ闘いの場で励まし合う同志のような絆が生まれ、分かり合えたような気がした。

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