婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

ロマンチックな感じがする服部氏(35歳)その1

 服部氏から交流申請の連絡をいただいた。35歳、またもや市役所勤務の公務員。彼のプロフィール欄を見ると、このようなことが書かれていた。

「結婚後何年、何十年経っても、お互いを大切に、出会った頃の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。だってそれは、巡り逢えたとっても大切な人だから。奥さんのためなら何でも頑張れる自分でいたいです。」

 少しポエティックな感じもしたが、結婚数年後には邪険にされてしまうよりはよっぽどいい。少しでもそのような意識がある人の方が良いかもしれないとポジティブに捉え、返事をした。その後、何度かやり取りをする中で、「田中さんはどのようなデートが理想ですか?」と聞かれた。相手との共通の趣味やその方の好みなども考えた上で、お互いにまだ行ったことのないところへ行けたらいいな、と思うくらいで、特別こう、という具体的なものは無いのでその旨伝えた。すると服部氏は、「僕は女の子が喜んでくれそうなコースを考えるのがすごく好きです。お昼前に待ち合わせ、ブランチをしてからオシャレな街を散策して、かわいいカフェでまったりして、夜は夜景が見渡せるお店で、そこまでドライブとかしたいと思います。」という内容のメールが届いた。

・・女の子って・・ もうそんな年齢ではないけどな・・

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