婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

地方公務員の田川氏(37歳)その1

 

 婚活で出会った方と進展もなく終わった際、「はい、次!」となかなか思えないときがある。このオーネットの検索画面に再び戻れば誰かに出会える、という思考パターンができあがってしまうのはとても危ないと感じている。確かに登録されている男性の方々はいるのだが、自分を結婚相手として考えてもらえるかはまた別の話で、「はい、次!はい、次!」と、まるで物をとっかえひっかえするようなことに慣れてしまっては良くないと感じているのだが、そうも言ってはいられない、という焦りも感じている。

 

 田川氏は、水道局にお勤めの公務員。最終学歴は高卒となっている。地域差や職種にもよるが、公務員の試験は受験者数に対して採用枠が極端に少ないと認識しているため、公務員に採用されている方々は狭き門をくぐり抜けたということに対して、すごいなあと思う気持ちがある。 

 何度かメッセージを交わし、詳細プロフィールを交換しあった。田川氏のお父様は既に亡くなられているようだ。ご兄弟はおらず、現在もお母様と二人でご実家に暮らしているようだ。そのことについて田川氏より、このようなメッセージをいただいた。「うちは子供のころに父親を亡くしたので、女手一つで母が私を育ててくれました。そういうこともあり、早く自立をしたく、高卒枠の公務員試験を受けて今に至るのですが、今の時代、高卒ということで女性の方々は気にされるかもしれませんが・・ もしよろしければ一度会って頂けませんか?」

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