婚活難民田中、只今迷走中!

週末引きこもりのアラサー女・田中。金曜夜は食料買い込み、月曜朝までごろ寝する。しかしこれでは本気でマズイと、自らムチ打って結婚相談所へ飛び込んだ。                                     

映像機器関連の仕事に就く若山氏(36歳)その1

 

若山氏とオーネットの掲示板を通してメッセージのやり取りをしている中で、お互いオーネットの同じ支社に登録しており、なんとアドバイザーの方も同じということが判明してびっくりした。

田中が登録した支社は、住んでいるところから少し遠いため、あまり顔を出していないが、登録をした日に、アドバイザーの鈴木さんからこんな話を聞いていた。頻繁に支社に出入りし、アドバイザーと仲良くなり、婚活で誰かと会ったり、何か進展がある度に支社に駆け込み、話を聞いてもらっている方がいるとか。そうしていると、アドバイザーの方もその人に合いそうな方が見つかれば、毎月の申請できる人数の枠を超えて「どう?会ってみない?」と声をかけたりすることもあるようで、気軽に来てくださいね、というようなことを言われた。田中は遠方に住む友人の誘いでオーネットに登録したが、その友人以外に婚活をしていることを誰にも言っていないため、どうしても誰かに話しを聞いてもらいたいときがある。特に婚活相手と会った帰りや、判断に迷うときは尚更だ。そんなとき、アドバイザーの方に聞いてもらいに行くのもいいのだろうが、少し遠いということで実行できていないのではあるが・・ また、余談ではあるが、オーネットは字数制限のあるメールでアドバイザーの方に相談も可能ではある。

若山氏も登録以降、一度も支社には出向いていないようである。若山氏とは、同じアドバイザーということで、そのような話で盛り上がり、またお互い今まで婚活を通して感じているオーネットの仕組みについてあれこれ思うことを話し、「ああ、わかるわかる」と婚活同士、なぜか盛り上がった。

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